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アメリカ人が日本でカルチャーショック 「水だと思って」「すごくがっかりした」 衝撃的だった出来事とは
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日本には、外国人旅行者を驚かせる“当たり前”が数多くあります。日本の魅力を世界に発信し続けるYouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」を運営する、アメリカ人YouTuberのジェイソンさんは、弟のスペンサーさんとその妻・アレックスさんと日本で合流。ともに日本各地をめぐりました。スーパーマーケットでの買い物や、長距離移動など、さまざまな場面で驚きと感動を経験したという一行。どのような体験をしたのか、振り返ります。
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「ピュアでクリーンって書いてある」
○アメリカ人が日本でまさかの失敗 スーパーで「水だと思って」購入し、仰天したものとは
旅の途中、スーパーへ立ち寄ったジェイソンさん一行。アルコール飲料のコーナーには、大きなボトルに入った焼酎が並んでいました。
それを見たスペンサーさんは、日本語が読めず完全に水だと思い込んでいる様子。「すごいね」と興味深そうにボトルを見つめていました。
ジェイソンさんが「よく見てみて」と促すと、パッケージの英語表記を確認したスペンサーさんは「ピュアでクリーンって書いてある。え、お酒なの?」とその正体に驚愕。実はジェイソンさん自身も、過去に日本で水だと勘違いして焼酎を買ってしまったことがあるそうで、苦笑いしながら当時の失敗談を打ち明けました。
スペンサーさんだけでなく、ジェイソンさん自身も同じ勘違いをした経験があるという焼酎のペットボトル。日本人には見慣れた商品も、初めて見る外国人には意外な落とし穴になっているようです。
「未来の乗り物みたいだね」

○「すごくがっかりした」 アメリカ人が残念な体験を吐露→「日本では全然問題ない」 初体験に感激したものとは
東京駅から新幹線に乗り、小田原観光へ向かうことになったジェイソンさん一行。新幹線をひと目見たスペンサーさんは「わあ! 未来の乗り物みたいだね」と歓声を上げます。
「日本では遅延を分単位じゃなくて、秒単位で測るんだよ」とスペンサーさんが説明すると、アレックスさんは過去にヨーロッパで1時間以上の電車遅延を経験し、対応もほとんどなかったことを振り返りました。「すごくがっかりしたけれど、でも日本では全然問題ないよ」と、日本の鉄道の信頼性に期待を寄せます。
実際に乗車すると、車内の清潔さや設備にも感激の連続だったふたり。小田原駅で降車後、スペンサーさんは「人生で見たなかで一番すごいものだと思っているよ」と、改めて新幹線の魅力を評価しました。
