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「正直あまり好きになれなかった」 ベルギー人が衝撃 日本食を絶賛するも…苦手意識を持った意外な飲食店とは
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世界中で親しまれている日本食。さまざまなものが海外でも食べられていますが、“本物の味”に出合い、違いを感じることもあるようです。外国人観光客に日本食を体験してもらい、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。ベルギーから訪れた3人組は、母国で親しんでいた日本食との決定的な違いにカルチャーショックを受けた様子。いったい、どんなものを味わったのでしょうか。
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日本で知った、“本物の味”
ベルギーからやってきたダニエルさん、エミリルーさん、バシャモフさん。3人はまだ本格的な寿司は食べていないとのことで、チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、銀座の寿司店を訪れました。
食事が運ばれてくるのを待つ間、Daisukeさんから「地元でも日本食レストランにたまに行く?」と問いかけられた一行。バシャモフさんは「うん、たまにね!」と笑顔で答えたものの、日本で体験した食文化は想像を遥かに超えるものだったようです。
「はっきり言って別物だね。“本物”の日本食は旨味もあってベルギーで食べる日本食は比較にならないよ」と、“本場”の圧倒的なおいしさに目を丸くします。
地元との価格差にも衝撃
バシャモフさんの言葉に、ダニエルさんも大きくうなずきます。「ラーメンなんて典型だね。ほんとに全然違う。日本で初めてラーメンを食べたときほんとに衝撃だった(笑)」と、日本でラーメンを食べた瞬間の感動を振り返りました。さらに、驚きは味だけに留まりません。「価格もベルギーの日本食は2倍高いよ(笑)」と、地元との差に思わず苦笑いします。
日本食のクオリティに感動するダニエルさんですが、実際に味わってみて苦手なものもありました。それは、回転寿司。少しだけチャレンジしたものの、「正直あまり好きになれなかった」と明かします。
しかし、本格的な寿司店で味わう寿司は別。Daisukeさんに連れられて訪れた店を前に、「こういう本格的な店の寿司は初めてだから楽しみだよ」と期待を膨らませていました。
(Hint-Pot編集部)
