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「けっこうカナダ厳しいので」 日本人ママがカナダのベーカリーで首を傾げたワケ “日本スタイル”との意外な違いとは
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近年、食や文化など、幅広く世界中に波及している日本ブーム。しかし、現地で営業するには、その国ならではのルールに合わせる必要があることも少なくないようです。カナダのケロウナで夫と2人の子どもたちと暮らすChihoriさん。YouTubeチャンネル「Chihori’s Vlog」では、現地で話題の日本のベーカリーを訪れた際の様子を公開。そこでは、日本とカナダのある違いに気づいたようです。
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日本とは異なる買い方に驚き
近年の日本ブームも手伝い、カナダで人気があるという日本のベーカリーを訪れたChihoriさん一家。あんパンやカレーパン、餅を使ったスイーツなど、日本らしいラインナップを取り扱っているそうで、到着時にはすでに完売している商品も見られるほどの盛況ぶりでした。
店内でパンを選ぶなか、Chihoriさんはあることに気づきます。それは、日本のベーカリーとの違いです。
日本では、自身で商品をピックアップし、トレーにのせるセルフスタイルが一般的です。しかしこの店では、店員さんがショーケースの中から取り出して渡す、カナダでは主流の形をとっていました。また、日本ではよく見るイートインスペースも見当たらないようです。
そんな素朴な疑問を、店員さんにぶつけてみたChihoriさん。すると「けっこうカナダ厳しいので。衛生的な部分とか」との返答がありました。どうやら、食品の衛生管理に関する規則の違いから、“日本スタイル”を再現するのは難しいようです。
思いがけない理由を聞き、Chihoriさんは「そういうのがあるんだ、やっぱり」と、両国の違いに感心した様子でした。
コメント欄には「本当、最近の日本ブームすごいですよね!」「日本のケーキ屋さんみたいに、ショーケースから選ぶ形式なんですね」「自分でパンを吟味しトレーにのせるの楽しいですよね」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
