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「日本人が大好きです」 小泉進次郎防衛相がトルコで触れた“40年の恩”の文化 現地から歓迎の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

小泉進次郎防衛相【写真:産経新聞社】
小泉進次郎防衛相【写真:産経新聞社】

 海外を訪れた際、その土地ならではの食文化に触れることを楽しみにしている人も多いでしょう。北大西洋条約機構(NATO)関連の会合などに出席するため、トルコ・イスタンブールを訪れていた小泉進次郎防衛相。各国大臣との過密なスケジュールを終えたあとに過ごした、チームとの温かいひと時を自身のインスタグラムアカウント(shinjiro.koizumi)で公開し、反響を呼んでいます。

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激務を終えた安堵感と、チームを支えた自衛隊員への感謝

 小泉防衛相は「トルココーヒー@イスタンブール」と綴り、防衛省の関係者らとトルココーヒーを囲む様子を公開しました。

 動画には、レンガ張りの路地に設けられたテラス席で、一般客に交じって穏やかな時間を過ごす姿が映っています。現地スタッフに「ありがとうございます」と感謝を伝えながら、白いデミタスカップに注がれたトルココーヒーを味わいました。

 トルコでは、街角のカフェやテラス席でコーヒーやチャイを囲み、語り合う文化が広く親しまれています。「一杯のコーヒーには40年の思い出(恩)がある」ということわざがあるほど、コーヒーをともに飲む時間は、人との絆やもてなしの心を象徴するものです。こうした独自のコーヒー文化は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

 投稿のコメント欄には、トルコ語で「日本のみなさんは私たちにとってかけがえのない存在です」「もう泣きそう」「どうぞ召し上がれ」「あなたの訪問を光栄に思います」といった歓迎の声が。さらに、ローマ字で「Nihoncin sukides(日本人が好きです)」と、日本語で好意を伝えようとするコメントもありました。

 現地の日常に自然と溶け込みながら、伝統の一杯を味わう姿に、多くの温かな反応が集まっています。

(Hint-Pot編集部)