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「日本で食べるものは別物」 南アフリカ人が本場の味に衝撃 「大好きになった」グルメとは
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日本の食文化は、世界中の旅行者を惹きつける大きな魅力のひとつです。一方、母国で独自にアレンジされた日本食に慣れた外国人にとって、“本場”の味は想像以上の衝撃を与えることもあるようです。初訪日の南アフリカ人カップルは、念願の日本旅でグルメを満喫中。なかでも自国で食べていたものとは「別物」と驚き、日本でハマった料理があるそう。いったい、どんなものだったのでしょうか。
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「夢に見た国」日本へ 10日間の旅
南アフリカからやってきたサンゴさんとシアさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、10日間の滞在を予定しています。東京のほか、京都、大阪をめぐる計画です。シアさんは、今回の旅行について「日本は夢に見た国だったの!」とワクワクした様子で話します。
日本滞在中に楽しみにしていることについて、サンゴさんが「文化、食べ物、ファッション、自然の美しさとか、すべてだね」というと、シアさんは「あと抹茶! 私は抹茶が大好きなの。24時間もかけてはるばる来たのに10日間しかいれないのは、仕事がそんなに休めなかったから残念だけどね」と続けました。
「南アフリカでは鶏や牛の骨からダシを取ったものが多い」
サンゴさんは、すでに日本でハマってしまったメニューがあるといいます。
「南アフリカにも寿司やラーメンはあるけれど、日本で食べるものはまったく別物だね! 南アフリカで寿司といえば、マヨネーズを使ったり、カリフォルニアロールのような創作寿司が多いんだ。それからラーメン。南アフリカでは鶏や牛の骨からダシを取ったものが多いけれど、日本では豚骨スープのラーメンが多いよね。もともとは寿司が好きだったけれど、日本に来てからはラーメンが大好きになったよ」
一方、シアさんは「私は豚肉を食べないから、困ることもあるのよね」と残念そうに話しました。
母国でも親しんでいた日本食でしたが、“本場”で味わうと、その印象は大きく異なったようです。残りの滞在でも、それぞれの好みにあったグルメとの出合いを、存分に楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
