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「アメリカで食べてダメだった」→「別人になっちゃったのかな?」 アメリカ人が日本で苦手を克服した食べ物とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人YouTuber・オレリアンさんの友人で、アメリカ人のサムさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】
フランス人YouTuber・オレリアンさんの友人で、アメリカ人のサムさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】

 海外で苦手だったものを日本で口にして、印象が180度変わることも少なくありません。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、母国で苦手になった食材に、日本で再挑戦したアメリカ人男性の反応を紹介。「本当に衝撃を受けている」と感激する姿に、多くの反響が寄せられています。

 ◇ ◇ ◇

アメリカで食べて以来、苦手になっていたウニ

 苦手食材に挑戦したのは、アメリカ人のサムさんです。サムさんは「前にアメリカでウニを食べてダメだったんだ……。それ以来、食べてなかったけど、アメリカで苦手なものも、日本風だと好きになるんだ!」と話し、日本のウニに挑戦することにしました。

 まずは慎重に香りを確認すると、「臭みがないね!」とひと言。そのまま、意を決して口へ運びます。

 何度か噛んだあと、サムさんは目を大きく見開き、驚きを隠せない様子を見せました。

「胸を張って嫌いだと言えるほどだった」

 予想をはるかに超えるおいしさだったようで、サムさんは興奮ぎみに感想を語ります。

「今、本当に衝撃を受けている。誇張一切なしで、マジで衝撃。今までたくさんウニを食べてきて、胸を張って嫌いだと言えるほどだったんだ。これは全然いける!」

 あまりのおいしさに「言葉が出ない」と言い、「僕、別人になっちゃったのかな?」と自分でも信じられない様子。「日本は素晴らしい、がっかりしたことない」と、日本での食体験を絶賛しました。

 動画のコメント欄には「苦手なウニ、そんなにトライしてくれたのね~おいしいのに当たって良かった」「日本でがっかりしたことないなんて、うれしい」「名言いただきました ありがとうございます」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)