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「そもそもアメリカではあまり出合えない」 アメリカ人が違いを実感 「すごく新鮮でおいしい」と感激した食べ物とは
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海外でも親しまれている日本食ですが、実際に日本で食べると、その違いに驚く外国人は少なくありません。大学のプログラムを通じて、アメリカから初めて訪日した女性も、日本での食体験に驚いたひとり。彼女がアメリカの日本食事情を引き合いに出して称賛したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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大学のプログラムを通じて初めて日本へ
アメリカのインディアナ州からやってきたレアさん。大学の研修プログラムを利用して、初めて日本を訪れました。
滞在は7週間を予定しており、日本各地の歴史的な名所や美しい自然をめぐりながら、学術的な知見を深めるとともに、日本の日常生活に息づく文化を肌で感じています。
日本でさまざまな料理を味わうなか、とくに心を掴まれたのが、刺身と寿司でした。
「私は刺身が好き。すごく新鮮でおいしい。アメリカにも寿司はあるけれど、ロールが多くて、なんかすごくいろいろ入っているの(笑)。マヨネーズとかチーズとか。そもそも、アメリカでは握り寿司にあまり出合えないの」
寿司は世界的に人気ですが、アメリカではアボカドやカニカマ、クリームチーズなどを使ったロール寿司が広く親しまれています。一方、日本では握り寿司や刺身など、魚介そのもののおいしさを楽しむスタイルが定番です。
初めての日本で、本物の味にすっかり魅了されたレアさん。日本でたくさんの素晴らしい思い出を作り、アメリカへ持ち帰ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
