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「日本のサービスってほんと細やかでびっくり」 フランス人が感動 印象的だったホテルスタッフの振る舞いとは
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異なる文化に触れる旅は、時に新しい視点や深い感動を与えてくれます。外国人が日本独自の伝統や習慣、人々の温かさに触れ、魅了されることも少なくありません。日本で暮らすフランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、自身のYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」で、友人のシャルルさんとともに満喫した北海道旅行を振り返りました。旅のなかで印象に残ったのは、どんなことだったのでしょうか。
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真心のこもった“おもてなし”に感激
北海道旅行では、多くの素晴らしい思い出ができたというオレリアンさん。そのなかでも、とくに心に深く残ったのが、宿で受けたおもてなしでした。
オレリアンさんは「旅館で夕食を運んでくれた女性にはとくに感謝したい」と振り返ります。シャルルさんも同意し、「彼女の“おもてなし” は別格だった」と、その接客ぶりを絶賛していました。
宿をあとにする際にも印象的な出来事があったようです。オレリアンさんは「ホテルの支配人にも感謝したい! タクシーに乗るまで見送ってくれて、タクシーが発車するときにはお辞儀をしてくれるんだ」と興奮気味に語ります。「日本のサービスってほんと細やかでびっくりするんだよ」と、細部まで行き届いた心遣いに改めて感銘を受けていました。
地方ならではの温かさと、境界線のない優しさ
オレリアンさんは「日本的な“おもてなし”を強く感じたよ」としみじみ。都市部とはまた違う、地方ならではの温かい雰囲気にも魅了されたようです。
シャルルさんは「地方だと外国人にあまり慣れていないことが多い。だからか、外国人に対して抵抗感が少ないように感じるよ。スッと受け入れてくれる感じ」と話します。「心を開いて、親切にしてくれる気がするよ」と、その温かさを噛み締めていました。
コメント欄には、「道民としてとてもうれしく思います」「北海道は日本人からしても別格です」「また来年も来てくださいね」といった声が寄せられています。
北海道を訪れたふたりが感動したのは、豪華な食事や美しい景色だけでなく、そこに暮らす人々の相手を思いやる心そのものだったようです。
(Hint-Pot編集部)
