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日本で「誰からも声をかけられなくて…」 イギリス人が日本を歩いて驚いたこと 地方では印象が大きく変わった意外なこととは
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圧倒的なスケールで旅行者を魅了する、日本の大都市。イギリスからやってきた男性も、日本の大都市に興奮しきりでしたが、ある事態に気がついたといいます。街を歩くなかでの驚きの体験とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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友人とめぐる日本の旅
日本に住むサマンサさんと、イギリスのロンドンからやってきた友人のパナヨットさん。幼い頃にイギリスへ移住したパナヨットさんにとって、今回は3回目の訪日です。
2週間の滞在予定で、東京や大阪といった大都市に加え、サマンサさんの誘いで鳥取へも足を延ばしました。気心の知れたふたりは、日本でのひと時を満喫しています。
大都市で気づいた“まさかの事態”とは
大都市のダイナミックな光景に興奮する一方、パナヨットさんはふと我に返った瞬間、“まさかの事態”に気づいたそうです。
「街に圧倒されて『うわ~!』ってなっていることがほとんどだったんだけど、よくよく考えたら『誰とも話していない!』ってことに気づいたんだ」
大都市の活気に、すっかり心を奪われていたようです。そんなパナヨットさんの驚きに、サマンサさんも同意するように深くうなずきます。
「そうなの。誰からも声をかけられなくて、会話する機会がなかったわ。日本人は保守的な傾向があるのかしら」
一方で、地方へ足を延ばした際はその空気感ががらりと一変したと、サマンサさんは振り返ります。
「でも、鳥取のような地方へ行くと、お年寄りの方も自然にあいさつをしてくれるの。たぶん都会と違って忙しなくないし、余裕があるからなのかな」
圧倒的なエネルギーに満ちた大都市と、心温まる日常を体験した地方。そんなギャップを肌で感じながら、残りの滞在でも、まだ見ぬ日本の魅力を発見できるといいですね。
(Hint-Pot編集部)
