カルチャー
「ちょっと不便だな」「赤ちゃんしかしないよね」 アメリカ人3組が困惑 日本でカルチャーショックを受けた意外なこととは
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日本を訪れた外国人は、街の美しさや食文化に感動する一方で、「これは意外だった」と戸惑う場面に出合うこともあるようです。母国では当たり前だったことが通じなかったり、日本ならではのサービスに驚いたり……。外国人が日本で体験した、予想外の出来事とはなんだったのでしょうか。3組を振り返ります。
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朝型の男性が違いに驚き
○「ちょっと不便だなって感じた」 アメリカ人が驚いた母国との違い 日本で唯一「がっかり」したこととは
アメリカのニューヨークから来たティモシーさんは、日本へ来るのは今回が初めて。東京、京都、大阪と各地を回るなかで、ひとつだけイマイチだったことがあったといいます。
「ひとつがっかりポイントを挙げるとしたら、店が早い時間にやっていないことかな。僕は朝型人間だから、ちょっと不便だなって感じたんだ。ニューヨークでは、朝6時くらいにオープンしているカフェが多いから」
日本では個人経営のカフェや飲食店が午前8時~10時頃に開店するケースが多く、朝早くから行動するティモシーさんにとって、利用できる店の選択肢が限られていたようです。
飲食店の「心遣い」に戸惑いながらも感動

○「赤ちゃんしかしないよね」 アメリカ人が“想定外”のサービスに感動 飲食店で思わず驚いたこととは
アメリカのシアトルからやってきたジョシュさんは、2回目の訪日。和牛を味わうため鉄板焼きの店を訪れた際、日本の飲食店ならではの配慮に深く感動したといいます。
「本当においしかったね。でも、エプロンを渡されてびっくりしたんだ! こんなのしたことないし、赤ちゃんしかしないよね。でも、すごく気遣いがあるんだなって感じたよ」
食事中に衣服が汚れないよう、エプロンを用意してくれる日本の飲食店の細やかな気遣いは、ジョシュさんにとって新鮮な体験だったようです。
