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「メキシコだったらこうはならない」 メキシコ人がイメージとのギャップに衝撃 目を丸くした光景とは
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世界有数の人口を抱える大都市・東京。多くの人でにぎわうイメージがありますが、初めて日本を訪れたメキシコ人男性は、実際に街を歩いて、予想とは正反対の印象を受けたといいます。「メキシコだったらこうはならない」と驚いた光景とは。
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ハネムーン旅行でメキシコから日本へ
メキシコの首都・メキシコシティからやってきたホエルさんとベティさん。ふたりにとっては今回が初めての日本旅行で、ハネムーンを兼ねた12日間の滞在を予定しています。
最初の5日間は東京を観光し、その後は静岡県掛川市へ移動。さらに、中山道をトレッキングで歩き、最後は京都を訪れる予定です。
旅行の目的について、ホエルさんは「ハネムーンなんだ。もともと来たいと思っていたんだよね」と笑顔で話します。隣のベティさんも「掛川はお茶が有名でしょう? それにお城もあるっていうから」と、これからの旅に期待を膨らませていました。
多くの人々が行き交う街で発見した驚きの光景
東京での滞在中、ホエルさんの印象に強く残ったのは、街の静けさだったそうです。
「こんなに大きな都市なのに、クラクションが聞こえないし、静かで穏やかだなって感じる。朝6時や7時は、本当になんの音もしないんだ。もちろん渋谷とかは違うかもしれないけど、この人の多さを考えると、全体的に静かだと思うよ。メキシコだったらこうはならないからね」
メキシコシティでは、車のクラクションや人々の話し声など、街全体が活気に包まれていることが珍しくないといいます。一方、東京では多くの人が行き交っていても騒々しさを感じにくく、とくに早朝の落ち着いた街の雰囲気は、ホエルさんにとって新鮮な驚きだったようです。
世界有数の大都市でありながら、人々が周囲に配慮しながら過ごすことで保たれている静かな街並み。日本では当たり前の光景も、海外からの旅行者には印象深い文化のひとつとして映ったようです。
(Hint-Pot編集部)
