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「意味はわからないし、困惑するよ」 アメリカ人が衝撃 カオスに感じた日本の光景とは
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日本の街中では、誰もが迷わず安全に過ごせるように、至る所で細やかな配慮を目にします。それが日本人には当たり前の風景でも、外国人観光客にとっては驚きの対象になることがあるようです。アメリカから訪れた男性も、東京の街中で思わず“ある光景”に圧倒されたといいます。いったい、なにに驚いたのでしょうか。
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3週間のハネムーンで日本各地へ
アメリカのシカゴから、ハネムーンで初めて日本にやってきたベンジーさん。3週間の滞在で、東京をはじめ、箱根、金沢、京都、広島、宮島、福岡、宮崎県の高千穂など、さまざまな名所をめぐる計画です。
「日本は緑が多くて気持ちが良いね。東京もシカゴも中心地はビル群だけれど、東京のほうが木が多くて自然豊かに感じる。こんなに都心なのに静かで落ち着くよ」
母国の大都市での生活と比べ、日本の都市部ならではの魅力に気づいたというベンジーさん。
高層ビルが立ち並ぶなかにも、豊かな自然が調和している景観にすっかり魅了されています。一方、いざにぎやかな繁華街へ足を踏み入れると、思わぬ光景に戸惑う瞬間がありました。
街中にあふれる文字情報の嵐
散策を楽しむなかでベンジーさんの足を止めたのは、街中にあふれる広告や注意書きの看板でした。
「街を歩いていると、広告や注意書きの看板が至るところにあって驚いたよ。しかも、ひとつひとつの看板に文字がびっしり書かれているよね。何が書いてあるのか意味はわからないし、視界に入ってくる情報量があまりにも多くて困惑するよ(笑)」
日本では、店舗の案内や広告だけでなく、利用方法や注意事項なども細かく掲示されている場面が少なくありません。そのため、日本語が読めない外国人旅行者にとっては、「情報量の多さ」が強く印象に残ることもあるようです。
東京の街並みに驚きながらも、そのにぎやかさも旅の思い出のひとつとして楽しんでいたベンジーさん。これから訪れる各地では、また違った日本ならではの景色との出会いを期待しているようでした。
(Hint-Pot編集部)
