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「夫、なぜ…」 まさかのTシャツでお出かけ→「出禁にならなくて良かった」 1年後の“うれしい変化”とは
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アンパンマンこどもミュージアムで撮影された一枚の写真が昨年、X(ツイッター)で22万件もの“いいね”を集めました。思わぬ組み合わせが話題となった投稿から約1年。あのとき注目を集めたTシャツは、いまも現役なのでしょうか。投稿者のおぎん(@pipiilika)さんに話を伺いました。
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あれから1年、Tシャツのいま
「夫、なぜアンパンマンミュージアムにパンどろぼうのTシャツ着て入場したんだろう……出禁にならなくて良かった……」
そんなコメントとともに投稿された、ジャムおじさんの人形の前に立つ男性の写真。着ている黒いTシャツには、人気絵本のキャラクター「パンどろぼう」が大きくプリントされていました。しかも、まずそうな顔をして舌を出し、パンを投げ出しています。
ジャムおじさんのパン工場で、パンどろぼうのTシャツを着ているというシュールな一枚は、多くの人を笑わせました。
あれから約1年が経ったいま、Tシャツはどうなったのでしょうか。おぎんさんに改めて話を聞いてみました。
「いまも着ています! 近所の子どもたちにも人気のTシャツなんです」
配偶者さんに愛用されているだけではなく、周囲からも親しまれている一着として定着しているようです。
投稿後、「パンどろぼう先生」と呼ばれることも

投稿の反響は、思わぬところにも波及していたといいます。大学でインド哲学を研究する配偶者さんは、「パンどろぼう先生」と呼ばれることもあったのだとか。「本人は恥ずかしがっていました」と、おぎんさんは笑いながら振り返ります。
Tシャツだけではなく、ジャムおじさんとおそろいだと話題になった配偶者さんのヒゲは、インドの成人男性の伝統的なヒゲのスタイルを意識したもの。現在も変わらず続けているそうです。ただし、おぎんさんいわく、「アンパンマン」に登場する口ヒゲが特徴的な「ナガネギマン」に似ているとのこと。
配偶者さんの「子どもと出かけるから、キャラクターのTシャツにしよう」というなにげない選択から生まれた一枚は、多くの人の心をなごませました。次にミュージアムを訪れる際、配偶者さんはどんなTシャツを選ぶのか――気になるところです。
(Hint-Pot編集部)