カルチャー
「イギリスでは逆」 イギリス人がカルチャーショック 「なんで?」と日本と母国の違いを実感した光景とは
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海外を旅していると、街並みや人々の暮らしの違いに驚かされることがあります。イギリスから日本を訪れた男性ふたりも、街を歩くなかで母国との大きな違いを実感したそうです。「イギリスと日本は逆」だと感じたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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観光地だけではなく地方都市も満喫
イギリスからやってきたジェイコブさんとジョーダンさん。ジェイコブさんは今回が初めての訪日で、ジョーダンさんは2回目です。3週間の滞在で、東京のほか、長野、金沢、箱根、仙台をめぐる予定だといいます。
「初めて来たときは東京と京都っていう、いわゆる観光地コースだったから、今回は違うところを見てみたいと思ったんだ。結果的に大正解だった」
前回とは違う日本を見たいと、地方都市を旅先に選んだジョーダンさん。その隣で、ジェイコブさんも満足そうに続けます。
「観光客が東京ほど多くなくて、人自体も少ないからね」
「イギリスでは逆」 街歩きで気づいた日本との違い
旅先で街を歩くなか、ふたりの印象に強く残ったのは街の清潔さでした。
ジョーダンさんが周囲を見渡しながら、「日本は街がとてもきれいで、ゴミが落ちていないよね。ゴミ箱はそんなに見かけないのに……」と話すと、ジェイコブさんも母国との違いをこう語ります。
「イギリスでは逆。ゴミ箱は至るところにあるのに、街はゴミだらけだよ。なんで?」
ゴミ箱の数と街のきれいさが結びつかないことが、ふたりにとっては大きな驚きだったようです。ジョーダンさんは、その理由を次のように考察します。
「日本では、一人ひとりに社会の一員という意識が根づいているんじゃないかな。お互いをリスペクトしているし、チームワークを大切にしている印象がある。イギリスはどちらかというと、それぞれが自由に行動している感じがする」
街並みだけでなく、人々の意識にも目を向けながら旅を楽しんでいたふたり。残りの滞在でも、さまざまな発見を楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
