話題
「当たり前だよ的なことは言われました」 30代男性が10年ぶりのプールで驚愕 急いで買ったアイテムに共感の声
公開日: / 更新日:

夏休みシーズンを迎え、家族でプールや海を楽しむ人も多いなか、「昔と雰囲気が変わった」と感じる人もいるようです。X(ツイッター)では、10年ぶりにプールを訪れた30代男性が目にした光景が話題に。「上裸の男性はかなり少なくて浦島太郎状態になった」という投稿に、同じ驚きを経験した人たちから共感の声が相次いでいます。投稿者のゆきむら@30代眼科医(@ganka1212)さんに、詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
10年ぶりのプールで驚いた光景
「10年ぶりに家族でプールに行ったら上裸の男性は自分含めかなり少なくて浦島太郎状態になった みんな黒い長袖の服を着ていた、10年前にそんなものなかったはずなのに ラッシュガードというらしい、マナーなのかな」
そんな投稿がXで話題になり、1.3万件の“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「先日まったく同じ状態でした ラッシュガード着てない男性が1割以下で衝撃を受けました」「もともとは日焼け対策ですよね。でも、なんかマナーチックになっているみたいです。前に、必須だよ当たり前だよ的なことは言われました」「時代ですね……」など、共感の声が続々。
昔より日差しが強くなったことから、日焼けや疲労感の軽減を目的に着用しているという声も多く寄せられています。
「日焼けもなく快適で、手放せなくなりそうです」
投稿したゆきむらさんは、暑さが厳しいこともあり、3歳のお子さんと一緒に10年ぶりにプールへ行くことに。そこで目にした光景は、10年前の記憶とはまったく異なるものだったといいます。
「10年前と違いすぎて驚いたのと、上裸の自分が恥ずかしくなりました」
ゆきむらさんはすぐにスポーツショップへ駆け込み、ラッシュガードを購入。「自分も急いでラッシュガードを買いました、恥ずかしかったので」と、投稿のツリーで報告しています。
実際に着用してみると、その印象は大きく変わったそうです。
「日焼けもなく快適で、手放せなくなりそうです」
ラッシュガードはもともと、サーフィンなどのマリンスポーツで肌を保護するためのウェアですが、近年は強い紫外線による日焼け対策に加え、肌への負担や疲労感の軽減を目的に、レジャープールでも着用する人が増えています。
ゆきむらさんによると、男女ともにラッシュガードを着用している人が増えており、10年前との違いを実感したと振り返ります。ラッシュガードを着用する理由は人それぞれですが、強い日差しの中で少しでも快適に過ごすためのアイテムとして、いまやプールの定番になりつつあるようです。
(Hint-Pot編集部)
