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「こんなことをいちいち言わなくて良い日本になって欲しい」 消防職員のサングラス着用に「ご理解を」 市川市消防局の呼びかけに共感の声
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消防車や救急車の運転中、あるいは災害現場での活動時は、強い日差しによって視界が妨げられることがあります。そうした状況に対応するため、千葉県市川市消防局の公式X(ツイッター)アカウント(@ichikawa_shobo)が消防職員のサングラス着用について市民へ理解を呼びかけ、注目を集めています。
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運転時やドローン操作時などに着用
市川市消防局は「車両の運転時や災害現場での活動時に、直射日光などで活動に支障が出ることがあります。そのため、消防職員がサングラスを着用する場合があります」と投稿。「皆さんのご理解をお願いいたします」と呼びかけました。
投稿には、サングラスを着用して作業を行う消防職員の写真が添えられています。
市川市のウェブサイトによると、サングラスは、直射日光などで視認が困難な状況で車両を運転するときのほか、ドローンやはしご車の操作で上方を注視するとき、水難救助などで水面の反射によって確認に支障が生じるおそれがある場合などに着用するとしています。
投稿の引用リポストには「こんなことまで世間に了承得ないといけないなんて世知辛い世の中」「消防士や警察官が、なぜサングラスをしていけないのかが理解できない」「こんなことをいちいち言わなくて良い日本になって欲しいよ」などの声が寄せられています。
近年は、熱中症対策や紫外線対策に加え、まぶしさによる視界不良を防ぎ安全を確保する目的で、警察官や消防職員、バス運転手などがサングラスを着用する取り組みが各地で広がっています。
(Hint-Pot編集部)