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「韓国に行ったんだけど、なんか違う」「学ぶべき」 ノルウェー人、スペイン人、ロシア人が抱いた日本人の印象とは
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日本を訪れた外国人観光客は、街を歩くなかで出会う人々の振る舞いや、なにげない日常の風景から、日本人らしさを感じ取ります。ノルウェー、スペイン、ロシアから訪れた外国人たちが、それぞれの視点で見つめた日本人の印象。いったい、どのようなことに気づいたのでしょうか。
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電車内の静けさに母国との共通点
○「韓国に行ったんだけど、なんか違う」 ノルウェー人が日本を再訪した理由 「日本人と少し似ているのかも」と感じた意外な光景とは
ノルウェーのオスロから来たセリーヌさん。訪日するのは2度目という彼女は、日本で公共交通機関を利用するなかで、母国との意外な共通点に気づきました。
「公共交通機関ではみんなとても静かで、すごく快適。お互いのプライバシーを尊重している感じがするんだ。ノルウェー人は、日本人と少し似ているのかも。自分からむやみに話しかけないし、ひとりになりたくて山へ行くくらいだから(笑)」
ノルウェーには「フリルフスリフ」と呼ばれる、自然の中で過ごすことを大切にする独自の文化があるといいます。「人との距離の取り方には、似ている部分があると感じたわ」と、日本とノルウェーに通じる感性を見出したようです。
