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「妻がきれいだと言って眺めるも」 ジョージア大使夫人が目を奪われた意外なもの まさかの勘違いに6.2万“いいね” 「わかるーーー」
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国や文化が違えば、街で見かけるなにげないものの印象も変わるようです。ジョージアの駐日特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、夫人との微笑ましいエピソードを紹介。日本の学校制服をめぐる思わぬ勘違いに、多くの反響が寄せられています。
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「妻がきれいだと言って…」
ティムラズさんが投稿したのは、店舗のショーウィンドウを眺める夫人の写真です。ディスプレイには、ネクタイやベスト、チェックスカートなど、日本の学校制服を着せられたマネキンが並んでいました。
その様子について、ティムラズさんは次のように綴っています。
「妻がきれいだと言って関心を持って眺めるも、私からこれは学校用だと説明して断念」
デザイン性の高い制服を、夫人はおしゃれな洋服だと思った様子。日本では見慣れた学校制服も、海外の人にはファッションアイテムのように映ることがあるようです。
この投稿は、6.2万件の“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「日本で適正年齢以外の人がこれを着ると『コスプレ』になります」「高校生以外の者が、高校の制服を着てはならないという法律はない」「着たい気持ち、わかるーーー」などの声が。
また、「ジョージアの方から見てこれは学生服に見えないのでしょうか? 元はヨーロッパを真似て作られたのに意外でした!」など、疑問の声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)