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「酒飲みってタバコより迷惑かけてる気がする」 泥酔者の通報頻発 熊本県警の深酒自粛呼びかけに反響

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

警察や救急の限りある人員・医療資源を守るためにも、熊本県警は節度ある飲酒を呼びかけている(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
警察や救急の限りある人員・医療資源を守るためにも、熊本県警は節度ある飲酒を呼びかけている(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 お盆休みなど、お酒を楽しむ機会が増える時季。つい飲みすぎてしまわないよう、注意が必要です。過度な飲酒は本人の健康だけでなく、周囲に迷惑をかけたり、警察や救急などの限りある社会資源を圧迫したりすることも。熊本県警察本部が公式X(ツイッター)アカウント(@yuppi_KK)で発信した注意喚起に、多くの共感が集まっています。

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「泥酔者に関する通報が頻発しています」

「熊本中央警察署管内では、泥酔者に関する通報が頻発しています」

 熊本県警はそうした書き出しで、災害復興が続くなか「周囲に悪影響を及ぼす深酒を控えていただくことは警戒力や医療資源を確保する災害支援につながります」と投稿。警察や救急への負担軽減につながるとして、節度ある飲酒を呼びかけました。

 この投稿は多くの反響を呼び、リプライ(返信)には「酒飲みってタバコより迷惑かけてる気がする」「そんなのに人員を割かれては警察も救急もたまりませんね」「泥酔はあかん。県民の恥」など、さまざまな声が寄せられています。

 熊本に限らず、厳しい暑さが続くこの時季は、熱中症や脱水などによる救急搬送が増えやすく、警察や医療機関の負担も大きくなります。限られた救急・医療体制が本当に必要な人へ行き届くよう、一人ひとりが周囲への影響も考えながら、節度ある行動を心がけたいものです。

(Hint-Pot編集部)