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「アメリカではあまり見かけない」「日本人は『なんでもあり』という感じ」 アメリカ人や南アフリカ人、スペイン人が驚いた日本人のファッションとは
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日本人の個性豊かな装いに感動

○「日本人は『なんでもあり』という感じ」 南アフリカ人がギャップに驚き 母国との違いに衝撃を受けた光景とは
南アフリカから訪れたというサンゴさんとシアさん。ふたりの印象にとくに残ったのは、街を行き交う人たちの服装でした。原宿や渋谷を歩きながら、母国との違いを強く感じたとシアさんは話します。
「日本人は思い思いのファッションを楽しんでいて、良い意味で『なんでもあり』という感じだね。カラフルな服を着ていたり、アニメのTシャツを着ていたり、個性がある。でも、南アフリカはもっとシンプルな服装が多いと思うよ」
サンゴさんも、自身の服装を見ながら「Tシャツにジーンズとか、ハーフパンツとか、とにかくシンプルな服装が多いです」と笑顔で続けました。さまざまなスタイルを楽しむ日本人の姿は、ふたりにとって新鮮に映ったようです。
通勤スタイルの画一感に驚き

○スペインは「バリエーションがあってカラフル」→日本は「みんな同じ」 スペイン人が街歩き中に驚いた“奇妙な光景”とは
日本へ来るのは初めてだという、スペイン人のパブロさん。東京での滞在を楽しむなかで、奇妙な光景に気づいたといいます。
「街なかで、みんなが同じ服装をしているよね。平日に歩いていたら、みんな白いシャツにスーツのパンツでびっくりした。上下スーツの人もけっこういるし。スペインは特定の職業以外、みんなが同じ服装ということはないよ。オフィスももっとカジュアルだし、もっとバリエーションがあってカラフルかな」
服装の多様性に富んだ文化圏で育ったパブロさんにとって、日本の通勤風景は、文化の違いを実感する機会になったようです。
(Hint-Pot編集部)