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「これだから自衛隊は…たまんねぇ~な」 自衛隊好きの小6息子に隊員が粋なサプライズ 災害派遣先での交流に5.5万“いいね”
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災害時に、人命救助や生活支援にあたる自衛隊。任務だけでなく、被災地で見せる住民との温かな交流が、たびたび大きな反響を呼んでいます。今回話題になったのは、自衛隊が大好きな少年が、令和8年熊本地震の被災地で体験した、忘れられない出来事です。スレッズで5.5万件もの“いいね”を集めた投稿について、投稿者の菅繁樹(shigeki_kan_hairbase)さんに詳しいお話を伺いました。
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「記念にあげます」 隊員から贈られた缶バッジ
「自衛隊好きの三男 お風呂支援の様子を見に行って、車両を見せて欲しいと訪ねたら、車両に乗せてもらえてバッジまでもらってきた。親切に対応してくれた隊員さん、ありがとうございました」
そんなコメントとともに投稿された動画には、「災害派遣」の横断幕が掲げられた陸上自衛隊の大型トラックが映っています。
自衛隊好きの三男が、隊員に「車両を見せてほしい」とお願いしたところ、トラックの運転席に乗せてもらえることに。さらに、隊員から「記念にあげます」と缶バッジを手渡される場面も収められていました。
投稿には、運転席に座ってうれしそうな表情を浮かべる三男の写真や、隊員からプレゼントされた「令和8年熊本地震災害派遣」の文字がデザインされた記念の缶バッジの写真も添えられています。
この投稿には、なんと5.5万件もの“いいね”が。リプライ(返信)には「一生の宝物ですね」「これだから自衛隊は……たまんねぇな~自衛隊最高すぎやろ」「自衛隊になる人って、なんでこんなに人格できているんだよ……日本の誇りだよ」といった声が寄せられています。
「毎日のようにバッジを眺めています」

熊本市南区にある城南町で、美容室を営んでいる菅さん。自身も自衛隊が好きで、三男には小さな頃から迷彩柄の服を着せていたといいます。そんな三男が自衛隊に憧れるようになったのは、YouTubeで自衛隊の動画を観たことがきっかけでした。
今回のお風呂支援で入浴はしなかったものの、車両に乗せてもらい、缶バッジをプレゼントしてもらえたことが、よほどうれしかったようです。
「バッジをもらったことや、車両に乗れたことがうれしかったらしく、毎日のようにバッチを眺めています」
三兄弟の末っ子で、現在小学6年生の三男。将来は、陸上自衛隊の機甲師団で戦車に乗ることを夢見ているそうです。そんな息子を見守る父として、菅さんは「将来、かっこいい自衛隊員になれればと思う」とエールを送っています。
(Hint-Pot編集部)