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「ほとんどの人はそのままカバンに入れる」 カナダのスーパーで見た日本との違い 日本人の夫が驚いた光景とは
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スーパーマーケットには、その国の暮らしや価値観が表れます。国際カップルの日常を発信するYouTubeチャンネル「マッシュムーン」では、妻の実家があるカナダを訪れた様子を公開。現地での買い出しを通じて見えてきた、日本とカナダの意外な違いとはいったいなんだったのでしょうか。
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「あれ? 日本高くない!?」
カナダ人の妻・ハナさんの実家があるカナダへ2年ぶりに家族で帰省したコウキさん。現地での買い出しのために訪れたスーパーマーケットでは、日本との習慣や価値観の違いに次々と遭遇することになりました。
「物価がめっちゃ高い」とカナダの現状を語るコウキさんですが、青果コーナーでバナナを目にすると印象が一変。500グラムで約70円という手頃な価格で並んでおり、1房(6~7本)250円ほどで売られていました。
日本の店頭に並ぶフルーツの価格を思い浮かべたコウキさんは、「あれ? 日本高くない!? フルーツやっぱ高いね」と、日本との価格差に素直な驚きを隠せない様子でした。
「日本やったら全部プラスチックの袋に入ってるやん」
一方で、価格以上に驚いたのが売り場の光景でした。日本では丁寧に袋詰めされて並べられていますが、カナダのスーパーではむき出しのまま豪快に積み上げられていました。
「日本やったら、全部プラスチックの袋に入ってるやん。カナダってほんまボンボン野菜置いてるだけ」と、過剰な包装をしないスタイルの違いに驚いた様子です。
ハナさんによると「もし欲しかったら袋もらえるよ。けど、ほとんどの人はそのまま取って、自分のカバンに入れる」とのこと。無駄を減らそうとする現地の暮らしぶりに触れ、コウキさんも「エコフレンドリーやね」と感心しきりでした。
普段なにげなく利用しているスーパーでも、商品の並べ方や包装の仕方には、その国の環境意識や暮らし方が表れているようです。
(Hint-Pot編集部)
