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「まさかあのシーンが撮影されてたとは」 話題ドラマのロケ地にうれしい遊び心 職人技の紹介に「聖地巡礼したくなる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

岐阜県庁の1階で、ドラマ「VIVANT」のワンシーンを撮影【写真:写真AC】
岐阜県庁の1階で、ドラマ「VIVANT」のワンシーンを撮影【写真:写真AC】

 毎週大きな話題を集めている日曜劇場「VIVANT」(TBS系)。劇中に登場した岐阜県庁では、新たなフォトスポットが設置され、ファンの注目を集めています。地元が誇る食品サンプルの技術も取り入れた遊び心ある演出に、「聖地巡礼したくなる」と反響が寄せられています。

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地元の匠の技が融合した撮影スポット

 話題となっているのは、岐阜県庁1階にある交流スペース「ホワイエ」です。8月2日放送の第12話では、竜星涼さんが演じる公安捜査官で、日本に潜伏する“テント”モニターの新庄浩太郎のが身を潜める場所として登場しました。

 岐阜県広報の公式X(ツイッター)アカウント(@Gifu_kouhou)は、12話の放送翌日に、ロケ地で撮影された動画を公開。岐阜県の江崎禎英知事が、劇中で新庄が納豆をかき混ぜる印象的なシーンを再現し、「岐阜県は『VIVANT』の撮影に協力しています」とPRし話題になりました。

 さらにその3日後、新たに設置したフォトスポットを紹介。劇中を思わせるテーブルや椅子、「VIVANT」のロゴパネル、撮影時の解説パネルが並び、作品の世界観を体感しながら記念撮影ができる空間となっています。

糸を引く納豆まで再現 岐阜ならではの“職人技”が光る

 フォトスポットでひときわ目を引くのが、テーブルに置かれた納豆です。

 もちろん本物ではありません。実は、岐阜県郡上市は食品サンプルの一大産地として知られています。展示されている納豆は、糸を引く様子まで忠実に再現した食品サンプルで、劇中のワンシーンをよりリアルに演出。ドラマの世界観と、地域が誇るものづくりの技術を同時に楽しめる仕掛けとなっています。

 投稿のリプライ(返信)には、「まさかあのシーンが岐阜県庁で撮影されていたとは 聖地巡礼したくなるやつですね!」「岐阜県庁がVIVANTのロケ地だったとは驚きです!」「次の休みに展望ロビーと合わせて行ってみます。撮影協力ありがとう!」など、現地訪問を心待ちにする声が相次いでいます。

 なお、岐阜県の公式ウェブサイトによると、ホワイエの開放時間は、平日は午前7時30分から午後5時45分まで。土日祝は午前10時から午後8時までで、最終入庁は午後7時30分です。天候などによって変更される場合があるため、訪れる際は事前に岐阜県の公式ウェブサイトで最新情報を確認すると安心です。

(Hint-Pot編集部)