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「フランス語は似ている部分がある」 カナダ人が日本語に興味津々→「勉強するのは難しい」と思う理由とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

カナダ出身のパトリックさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】
カナダ出身のパトリックさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

 外国人にとって、日本語は学ぶのが難しい言語のひとつといわれています。文字や文法、言葉の使い分けなど、母語とは異なる点が多く、日本で暮らしたり旅行したりするなかで、言葉の壁を感じる場面も少なくないようです。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。カナダから訪れた5人が語った、日本語を学ぶなかで感じた難しさとはどのようなことだったのでしょうか。

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「超おいしい!」 日本語を交えながら食事を満喫

 カナダからやってきた、パトリックさん、ニコールさん、ローレンさん、ビクターさん、ジョンさん。ビクターさんだけが2回目の訪日で、ほかの4人は初めての日本旅行です。

 チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、5人は焼き肉店へ。和牛を堪能するなか、パトリックさんは「『10』って日本語でなんて言うの?」と尋ねます。発音を教わると、両手を広げて「じゅう!」と味の評価を無邪気に叫びました。続いてビクターも「超おいしい!」と日本語で最高評価を口にします。

 おいしい食事を楽しみながら、日本語への関心が高まった様子。その後も「『おいしい』の過去形は『おいしかった』?」など、日本語表現をめぐる話題が次々と飛び出しました。

似ている部分があるフランス語を「勉強するのは簡単」

「日本語は全然違うから勉強するのは難しい」と話すパトリックさん。「僕らにとってフランス語を勉強するのは簡単なんだ。似ている部分があるからね。でも日本語は何もかも全然違う」と難しさを語ります。

 動画のコメント欄には、「素敵なゲストさんたち、日本を楽しんで!」「日本の文化を尊重してくれたらうれしいです」というコメントの一方、「おいしさに感激しすぎたらたら言葉はいらないです」といった声も上がりました。

(Hint-Pot編集部)