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藤本美貴さん「本当に小さいときだけだから」 3月生まれの長男を育てた経験から新米ママに伝えたこととは
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同じ学年の子どもでも、幼い頃は生まれた月によって体格やできることに差が見られることがあります。とくに初めての子育てでは、周囲の子と比べて「大丈夫かな」と気になってしまうこともあるでしょう。タレントの藤本美貴さんが、自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」で、3月生まれの長男を育てた経験を回顧。3月に出産した新米ママへ、エールを送りました。
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3月に第1子を出産した女性へ 自身の経験を振り返る
今回の動画では、視聴者から寄せられたメッセージを紹介。2026年3月に第1子を出産したという女性から、「ミキティのようなバイタリティあふれる母を目指していきます!! 応援よろしくお願いします!」とエールを求める声が届きました。
藤本さんは「すごい頑張ってほしいです」と応援。さらに、自身の長男が3月27日生まれであることに触れ、「早生まれ問題みたいなのとかもさ、ちょっと悩んだりとかさ、するときが来るかもしれないけど、もうそんなの最初だけだからもう全然大丈夫ですよっていうのをお伝えしたいですね」と、自身の経験をもとに語りました。
早生まれの子どもは、同じ学年でも4月生まれの子どもとは最大で約1年の月齢差があります。藤本さんも、とくに幼い時期にはその差を感じていたようです。
「小さいときはさ、生まれたときに4月生まれの子、走ってる子もいるかもしれないじゃん」と、首もすわっていない乳児と、すでに動き回っている子が同じ学年になるという例を挙げ、「小さいときの1年って本当に全然違う」と振り返ります。
一方で、成長するにつれて気にならなくなったという実感もあるようで、「そんなの関係ないし、本当に小さいときだけだからあんま気にしなくて大丈夫ですよって感じですね」と、新米ママを励ましました。
初めての子育てでは、周囲の子どもとの成長の違いが気になることもあるでしょう。しかし、「いろいろ大変だけど、悩んだりしながらこのやってる感じがなんか楽しいなとも思います。子育てしてて」と語っています。
(Hint-Pot編集部)