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「ノルウェーは日差しがすごい」 ノルウェー人が違いを実感 日本で「あまり気にならない」こととは
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年々厳しさを増す日本の夏。初めて日本を訪れた外国人が、独特な蒸し暑さに驚くことも少なくありません。しかし、なかには日本ならではの夏に魅了される人もいるようです。2回目の訪日を楽しむノルウェー人は、あえて夏の時期を選んでやってきたといいます。それはいったいなぜだったのでしょうか。
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「日本が私を呼んでいる!」と感じ決めた再訪
ノルウェーからやってきたセリーヌさん。日本へ来るのは今回が2回目で、約2週間の滞在を予定しています。東京のほかに、富山、金沢、白川郷、京都をめぐる計画です。
セリーヌさんが前回訪れたのは、夏の時期でした。日本特有の暑さに驚いたものの、今回もあえて同じ時期を選んで訪日したといいます。
「「個人的には日本の夏が結構好きだったの。たしかに暑いんだけれど、私はあまり気にならないし、むしろ好きだと思ったわ。ヨーロッパには熱波が来ているから、ノルウェーもそれなりに暑いの。ただ、日本のような蒸しっとした暑さはなくて、乾燥していて、日差しがすごい強いっていう感じかな」
昨今、ヨーロッパでも記録的な暑さが続いており、ノルウェーでも気温が高くなる日もあるといいます。そんな母国と日本の夏を比較して、セリーヌさんはそれぞれの違いを異文化体験として楽しんでいるようです。
日本の夏に魅了され、再訪を決めたというセリーヌさん。母国にはないものにたくさん触れて、素敵な思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
