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「これは素晴らしいのひと言しかない」 世界遺産に現れた「富嶽三十六景」 ベルギーの巨大フラワーカーペットに感動の声
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日本の伝統文化や芸術が国境を越えて愛されている様子を目にすると、どこか誇らしく思えてくるものです。ベルギーの首都ブリュッセルで、2年に一度開催される祭典「フラワーカーペット」。駐日ベルギー大使館の公式X(ツイッター)アカウント(@BelgiumEmbJapan)でその様子が公開され、大きな反響を呼んでいます。
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世界遺産の広場に咲き誇る日本の名画
「有名な #ブリュッセル #フラワーカーペットは今年日本とベルギーの国交樹立160年を記念しています」
そんなコメントとともに投稿されたのは、ベルギーの首都ブリュッセルの中心部に位置するグランプラスの一面を色鮮やかに彩る、巨大なフラワーカーペットを捉えた映像でした。
投稿によると、「浮世絵作家・葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(なみうら)』が約50万本のダリアで表現されています」とのこと。歴史と伝統を感じさせる壮麗な建物を背景に、深みのある赤や鮮やかなピンク、白、黄色などのダリアが一面に敷き詰められた光景は壮観。大きくうねる波や白波のしぶき、遠くにそびえる富士山まで華やかに再現されています。
会場となったグランプラスは、「世界で最も美しい広場」のひとつと称され、ユネスコ世界遺産にも登録された観光名所です。カメラが上空から俯瞰するように捉え、色彩の豊かさと圧倒的なスケール感を余すところなく伝えています。
リプライ(返信)や引用リポストでは、「素敵!」「これは素晴らしいのひと言しかない」「すごーーーーーーーーー」「なんだか誇らしい気持ちになります」といった感銘を受ける声が続出。
さらに、「圧倒される!! 浮世絵愛されている……」「浮世絵は世界で評価されている」「グランプラスで葛飾北斎!! 信じられない!!」など、日本の伝統芸術が世界の舞台で称賛されていることへの驚きや喜びの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)