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「フランス人にとって日本は別世界」 25年ぶりに訪日したフランス人が日本文化を絶賛 滞在中に楽しみにしていることとは
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日本の文化には、美意識や精神性が息づいており、外国人にとっても魅力のひとつとなっているようです。25年ぶりにフランスから日本を訪れた女性も、母国で日本文化への関心が高まっていると実感。今回の旅でとくに楽しみにしていることとは、いったいなんなのでしょうか。
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娘の夏休みに合わせた1か月の日本旅行
フランス・パリからやってきた、マリオンさんと娘のオロールさん。マリオンさんは18歳のとき以来、25年ぶり2回目の訪日です。一方、オロールさんは念願の初訪日だといいます。
今回はオロールさんの夏休みにあわせて、1か月間の滞在を予定。東京のほか、鎌倉、箱根、京都、奈良などをめぐる計画です。
「フライト価格が高騰しているのが残念ですが、行けるときに行こうと思って。娘は宮崎駿監督の作品が大好きなので、ジブリ美術館には必ず行きたいです」
「日本の人気は増すばかり」25年前との違いとは
日本滞在を楽しんでいるふたりですが、マリオンさんは25年前とは違う変化を感じているといいます。
「初めて来日した頃と比べて、フランスでの日本の人気は増すばかりです。多くのフランス人にとって日本は別世界で、行くことは夢のひとつなんです。美学、英知、あとスピリチュアルな部分への興味がとくに強いですね。ゆっくりと自然や伝統、街並みを堪能したいです。茶道体験もとても楽しみにしています」
久しぶりに訪れた日本で、改めてその魅力を実感している様子のマリオンさん。母娘の旅が、日本の文化に深く触れる充実した時間になりますように。
(Hint-Pot編集部)
