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オーストラリアでは「2人で4500円はかかる」→日本は「2300円で済む」 オーストラリア人が衝撃 価格差に驚いたものとは
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円安の影響もあり、海外から日本を訪れる旅行者にとって、滞在中のさまざまな費用が母国と比べて安く感じられる場面が少なくありません。オーストラリアから訪れたカップルも、日本と母国を比較して物価の違いを実感したといいます。ふたりがとくに価格差を感じて驚いたのは、どのようなものなのでしょうか。
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初訪日で東京ステイを満喫
オーストラリアのメルボルンからやってきた、マーシェルさんとエイバさん。マーシェルさんは初めての日本で、エイバさんは2回目の訪日です。今回は、東京に11日間ほど滞在します。
さまざまな場所をめぐるなかで、ふたりがとくに印象的だと感じたことのひとつが、物価の違いでした。オーストラリアでは近年、物価が上昇していることもあり、日本で支払う金額との差を大きく感じたといいます。
「オーストラリアの物価は高いから、日本は本当になんでも安く感じる」と、マーシェルさんは母国での生活と比べて驚いたようです。
とくに価格差を強く感じたのは、母国でもなじみのあるファストフードチェーンでした。エイバさんも、具体的な金額を挙げながらその違いを説明します。
「たとえば、2人でマクドナルドで食事をするじゃない? 日本だと20ドル(約2300円)で済むけど、オーストラリアでは40ドル(約4500円)はかかる」
ふたりの感覚では、同じように食事をしても、オーストラリアでは日本のおよそ倍の費用がかかることもあるそう。普段から身近な存在だからこそ、旅行先で支払う金額との違いが、よりわかりやすく感じられたようです。
価格差を感じたのは、ファストフードだけではありません。エイバさんは、コーヒーチェーンについても「スターバックスだったら、日本の価格プラス5ドル(約600円)くらいかな」と話します。
食事を通して感じた物価の違いは、ふたりにとって衝撃的だったようです。残りの滞在も、母国との違いを見つけながら楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
