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「オランダでは考えられない」 日本旅行中に困惑 オランダ人が価格の違いに衝撃を受けたものとは
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世界中の旅行者を魅了し続けている日本。アメリカの有力旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」の読者投票による「世界で最も魅力的な国」ランキングで3年連続1位に選ばれるなど、その人気は年々高まっています。実際に日本を訪れた外国人観光客からは、街並みや文化だけでなく、旅の中で体験した出来事に驚く声も少なくありません。オランダから初めて日本を訪れたカップルも、滞在中に思わず言葉を失う瞬間があったといいます。
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憧れの日本を満喫する2週間
オランダのアムステルダムから、初めて日本にやってきたマックスさん。2週間の滞在を予定しており、東京や大阪、京都をめぐります。
「オランダでは、4月下旬から5月にかけて長期で休暇を取る人が増えるんだ。学校も休みだし、観光に出かける人も増える。だから、僕らもこの時期を選んで来たよ」
休暇を活用して、以前から憧れていた日本へやってきたふたり。各地をめぐりながら、日本での時間を満喫していました。
ふたりがフリーズした「4000円ちょっと」の正体
そんな旅の中で、ふたりの印象に強く残った出来事がありました。それは、日本の飲食店を訪れたときのことです。
「とくに驚いたのは外食かな。オランダの庶民的なレストランで食事をすると、アルコールなしでも、2人で70ユーロ(約1万3000円)くらいかかるんだ。だからめったに外食はしないし、普段はスーパーマーケットで買って、家で食べることが多いよ」
そう話すマックスさん。さらに、日本での体験について、こう続けます。
「でも、日本で夕食を食べたら、2人で4000円ちょっとだったんだ。オランダでは考えられない値段だったから、本当に合っているのかと思って、思わず確認しちゃったよ」
オランダでの感覚とは大きな違いがあったようで、ふたりにとって強く印象に残る体験になりました。日本各地をめぐりながら、これからもさまざまな食文化との出合いを楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
