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「フランスでは20ユーロ」→「日本だったら5ユーロ」 フランス人が驚嘆 母国との価格差に衝撃を受けたものとは
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近年の円安を背景に、日本での滞在費や買い物、外食などに割安感を覚える海外旅行者が増えています。実際に日本を訪れることで、価格以上の価値を感じる場面も少なくないようです。フランスからやってきたカップルも、母国と比べて「本当に安い」と驚いたものがあったといいます。いったい何に衝撃を受けたのでしょうか。
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初めての日本を楽しむフランス人カップル
フランスのニースからやってきた、トマスさんとサルメさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、約2週間の滞在を予定しています。東京を出発し、富士山周辺から京都、大阪、奈良をめぐってきました。
「彼が小さい頃に合気道をやっていたから、以前から日本には興味があったの。でも、私は日本のことをそこまで知らなくて、SNSでいろいろ調べてきたわ」と、サルメさんは訪日の理由を明かします。
日本旅行を前に、人気の観光スポットやグルメ情報を熱心にリサーチ。ふたりで入念に旅の計画を立てたそうです。
日本の外食価格に大満足
観光やグルメを存分に楽しみ、価格以上の満足感を得られたというサルメさん。日本と母国との物価の違いにも強い衝撃を受けていました。
「フランスと比べると本当に物価が安い。欧米からの観光客が多いのは、円安の影響もあると思うの。だって、フランスでランチを食べたらひとり20ユーロ(約3700円)はする。場所によるけど、日本だったら5ユーロ(約930円)くらいで食べられるもの」
円安の影響もあり、日本の物価や外食価格に感激する訪日観光客は少なくありません。また、価格の手頃さだけでなく、料理の味やサービス、商品の品質の高さに魅力を感じる人も多く、こうしたコストパフォーマンスの良さが、日本旅行の満足度を高める要因のひとつとなっているようです。
日本ならではの魅力を満喫しているふたり。まだ続く旅のなかでも、母国にはないものをたくさん見つけてほしいですね。
※1ユーロ=185円で換算(6月10日時点)
(Hint-Pot編集部)
