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「人違いだったら申し訳ございません」 ウーバー頼んだらレシート裏に手書きの言葉 送り主を知った予備校講師「久々に泣いてしまった」
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注文したお気に入りメニュー 偶然の“再会”に気づいた瞬間

商品を受け取ったあと、レシートにメッセージが書かれていることに気づいたという奈良岡さん。注文したチャーシュー丼は、教え子に教えた“勝負飯”でした。「最初は驚き、その後にうれしさが込み上げてきました」と、当時の状況を振り返ります。
奈良岡さんは現在、四谷学院や河合塾などの予備校で英語講師を務めています。たくさんの生徒を教えるなか、やりがいを感じる瞬間はたくさんあるといいます。
「合格報告はもちろん、受験がうまくいかなくても、一年やり切れたと言われたときはうれしいですね。また、講座が満席になったり、過去の受講生が、弟や妹、友達に授業をおすすめしてきてくれたりしたときなど、さまざまです」
英語を教えることは「考え方、生き方を教えている」
教え子たちに、英語を学ぶ楽しさや奥深さを伝えてきた奈良岡さん。授業では、知識を身につけることだけでなく、生徒自身が興味を持って学べることも大切にしています。
「英語で学生の未来の手助けになれるというのはもちろんですが、その背景、歴史や価値観などいろんなものを学び、幅広い知見を持てどこかで活かせる授業であれば良いなと思います」
奈良岡さんの情熱は、これからも多くの生徒の背中を押し続けていきそうです。
(Hint-Pot編集部)


