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「『わ!汚い!』って思った場所があったんだけど」 ノルウェー人が観光地で直面 「日本人だったらしない」と感じた設備とは
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ゴミを持ち帰るなど、街や公共の場所をきれいに保とうとする日本人の意識は、海外から訪れた人を驚かせることがあります。ノルウェーから訪日した女性も、そんな日本の清潔さを称賛するひとり。旅行中に利用したある施設を通じて、改めて日本人のマナーの高さに感銘を受けたといいます。いったい、どのような場所だったのでしょうか。
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ノルウェーから2回目の訪日
ノルウェーからやってきたセリーヌさんは、去年の夏に初めて訪れて以来、2回目の来日です。約2週間の滞在をを予定しており、東京のほかにも富山や金沢、京都、白川郷といった観光地をめぐる計画を立てています。
遠路はるばる北欧から再訪を果たしたセリーヌさんですが、今回の旅には並々ならぬ思いがあったと胸の内を話してくれました。
「去年来て、とても気に入ったの。実は、今年の春に韓国にも行ったんだけれど、なんだか違うなって。『日本が私を呼んでいる!』と思って、また来ることにしたの」
観光地で気づいた日本人のマナー
そんなセリーヌさんが日本で生活するなかで、とりわけ感動しているのが公共の場にある水回りの設備です。滞在中に各地の施設を利用するなかで、日本の清潔さについてある確信を持ったといいます。
「公衆トイレがどこも本当に清潔。どこへ行っても。ただ、一度だけ『わ! 汚い!』って思った場所があったんだけれど、それは観光地のど真ん中みたいなところで、観光客しかいない場所だった。だってそんな使い方、日本人だったらしないってわかっているもの」
あちこちの公衆トイレを利用してその美しさに感動していたからこそ、観光客が密集するエリアで目にした光景とのギャップに驚いた様子。同時に、普段の清潔な環境がいかに「日本人利用者のマナー」によって支えられているかに気づかされたといいます。
セリーヌさんが話してくれたように、日本の公衆トイレは設備そのものの充実度に加え、日々の清掃、そして次に使う人へ配慮する利用者の意識によって衛生的な環境が保たれています。
日本の街の美しさや人々の振る舞いに魅力を見出しているセリーヌさん。残りの旅のなかでも素敵な思い出をたくさん作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
