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「親戚を迎え撃つ」 まさかの“秘策”に4.1万“いいね” 驚きの光景に羨望の声 「デパ地下のやつみたい」「これはお見事」
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美しい断面のコツは水切りヨーグルトとナイフの温め

投稿者さんが今回、フルーツサンドを作ったのは、年に数回しか会えない親戚を迎えるためでした。
「もともと料理が好きなのですが、実家に滞在中は作れるものが限られるので、簡単にフルーツサンドにすることにしました。ちょうど父が庭で育てたイチジクがあったので、それを使わせてもらうことにしました」
せっかくなら見た目もおいしそうに仕上げたいと、作る工程にもひと工夫。深夜に作って冷蔵庫でしっかり寝かせ、翌朝にカットしたといいます。
「フルーツサンドは、サンドしたあとしっかり寝かせること、カットするときにナイフを少しお湯で温めることが断面をきれいにするコツだと思います。クリームには水切りヨーグルトを少し加え、コクがありつつも後味はさっぱりするよう仕上げました」
そうして完成した大量のフルーツサンド。しかし、この日の“迎撃態勢”はこれだけではありませんでした。
集まったのは幼稚園から高校生までの7人 瞬殺劇に見る家族の温かい絆
この日集まった子どもは、投稿者さんの小学生の娘さんと、2人のお姉さんの子どもたち。幼稚園年少から高校生まで、総勢7人でした。
フルーツサンドに加えて、食卓には出前のお寿司やトンカツ、から揚げ、フライドポテト、水餃子、炊き込みごはん、おにぎり、ポテトサラダといった「母手料理陣営」のごちそうも勢ぞろい。これだけあれば、食べ盛りの子どもたちを迎える準備は万全に思えます。
フルーツサンドがお披露目されると、「おぉ~!!」と大人も子どもも目を輝かせたそう。高校生の甥っ子さんは、ひとくちでぺろりとたいらげると、すぐに次のひとつへ。小学生の姪っ子さんは「おいしい」とにっこりしたあと、残っている数を確認し、あと何個食べられるのか計算していたといいます。
「食べ盛りの子ども7人の前では無力だった」 予想を超えた食べっぷり
そして、その後の別の投稿で、投稿者さんは当日の結末をこう明かしました。
「食べ盛りの子ども7人の前では無力だった……」
大量に用意したフルーツサンドも、食べ始めるとあっという間になくなってしまったそう。投稿者さんにとっても、予想を超える食べっぷりでした。
「うちは小学生の娘の食べる量しか知らなかったので、そんなに食べるとは思っていなかったんですよね。争って食べる光景も新鮮で、作り甲斐があるというか、毎日だと大変なのだろうけど姉たちが少しうらやましくなりました」
これだけの料理を用意してもなお予想を上回った、食べ盛りの子どもたちの食欲。作った料理が次々となくなっていく光景も、投稿者さんにとっては親戚が集まったからこそ味わえた、にぎやかなひとときになったようです。
(Hint-Pot編集部)