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「←私の朝食 兄の朝食→」 帰省の翌朝に母が用意した手料理がすごすぎる 「ホテル並み」の食卓に羨望の声「このおうちに帰省したい」
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同じ家で育ったきょうだいでも、食の好みはそれぞれ。実家に帰ったとき、家族が自分の好きなものを覚えていてくれるとうれしいものです。帰省した翌朝、母親が娘と息子に用意したのは、見た目もメニューもまったく異なる2種類の朝食でした。スレッズでは「お母様、すごすぎ」と話題に。投稿者のcappuccino(cappuccino__vlog)さんに、詳しい話を聞きました。
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「みなさんはどっちが好きですか?」 洋食と和食、まったく異なる朝食
「帰省した次の日に母が作る
←私の朝食 兄の朝食→
みなさんはどっちが好きですか?」
そんなコメントとともに投稿されたのは、異なる2種類の朝食です。
ひとつは、チェリーデニッシュを中心にした洋食。ベビーリーフとスプラウトに有機ヘンプシードをかけたサラダやゆで卵、ミニトマト、ハウスみかん、紫キャベツのラペ、ローストビーフが、白い大皿に美しく盛り付けられています。
もうひとつは、白米とワカメスープに、いくつものおかずを組み合わせた和食です。もやしとささみの中華風サラダや紫キャベツのラペ、れんこんのガレット、温泉卵、ローストビーフのサラダなどが並び、メインはよだれ鶏と紫大根のマリネ。品数豊富な朝食になっています。
洋食はcappuccinoさん、和食は兄のために用意されたもの。投稿には4000件を超える“いいね”が集まり、「ホテル並みですごいです」「お母様、すごすぎ」「すごくきれいに盛り付けしてくれて感激しちゃいます……選べない」といった声が寄せられました。
さらに、「全然関係ないけどこのおうちに帰省したい」「私もこの家の子どもだったはず……」など、豪華な朝食をうらやむ声も上がっています。
「朝からおいしいものを食べてほしかった」 母が込めた思い

cappuccinoさんによると、帰省できる日数があまり多くないことから、母親は「子どもたちに朝からおいしいものを食べてほしかった」と考えていたそうです。これだけの品数を見ると、朝早くからすべて用意したのかと思ってしまいますが、実は作り置きも上手に取り入れているといいます。
「朝、作ったのは右の温泉卵、ワカメスープだけです。あとは残り物と作り置きで、デニッシュ以外はすべて手作りです」
チェリーデニッシュは、母親がお気に入りのパン店で購入したもの。普段はゆるくグルテンフリーを取り入れているそうですが、cappuccinoさんの帰省に合わせて買っておいてくれました。料理だけでなく、盛り付けにも母親のこだわりがあります。
「母が作るおうちごはん、スイーツなどは、私の好きな味付け、最高に好きな盛り付けにしてもらえるので理想のおうちカフェになっています」
食べたい朝食を頭の中で思い描いてリクエストすると、そのイメージ通りに作ってくれるそうで、cappuccinoさんは実家を「夢が叶うところ」と表現します。
