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「これくらいなら大丈夫」 25年ぶり来日のフランス人が“拍子抜け”した日本の夏 驚きの理由とは
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今はSNSやインターネットなどを通じて、旅行前にさまざまな現地情報を得ることができる時代。25年ぶりに日本を訪れたフランス人女性と初訪日の娘も、事前に日本についての情報を集め、準備してきたといいます。しかし、実際に訪れてみると、「思っていたほどではない」ように感じたこともあったそう。いったい、なにについてそう感じたのでしょうか。
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娘たっての希望で日本旅へ
フランスのパリからやってきたマリオンさんと娘のオロールさん。滞在は1か月間を予定しており、東京のほか、鎌倉、箱根、京都、奈良などをめぐる計画です。
マリオンさんは18歳のとき以来、25年ぶり2回目の訪日。一方、娘のオロールさんは念願の初訪日だといいます。オロールさんの夏休みを利用し、今回の日本旅が実現しました。
「25年前に日本に来たときも、お寺と自然の美しさが強く印象に残っています。毎年、休暇のシーズンは1か月ほど旅行に行くようにしているのですが、今回は娘の強い希望があったので日本に来ました。フライト価格が高騰している状況が残念でしたが、行けるときに行こうと思って」
日本の夏について情報を得ていたものの…
ふたりが日本に到着した日、東京の最高気温は34度を記録していました。あらかじめ日本の夏について情報を得ていたものの、実際に来て、予想外だったことがあったといいます。
「日本は暑いという話を聞いていましたが、大丈夫です。というのも、フランスがとても暑くて……。普段だったら最高気温が30度くらいなのですが、最近は日によっては38度とか40度に迫る暑さなんですよ。だからこれくらいなら大丈夫です」
マリオンさんによると、近年のフランスは夏に厳しい暑さになる日もあるそう。そのため、日本の暑さはあまり気にならない様子でした。
1か月間の滞在を通して、親子で日本のさらなる魅力に触れてほしいものです。
(Hint-Pot編集部)
