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「両親がたくさん褒めてくれてうれしかったから載せる」 画用紙とセロテープで作られたハイセンスな一品 高校2年生の才能に称賛の声
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暗闇の中で幻想的な光を放つ、花のようなランプ。繊細な造形が目を引きますが、使われているのは画用紙とセロハンテープでした。X(ツイッター)では、高校2年生が美術の授業で制作したという手作りのランプが、1.3万件の“いいね”を集め、話題になっています。制作者で投稿者のSyake(@CunSha14805)さんに詳しいお話を伺いました。
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授業で作った花のようなランプ
「美術でランプ作った。両親がたくさん褒めてくれてうれしかったから載せる」
そんなコメントとともに投稿された写真には、暗闇の中で黄色い光を放つランプが写っています。一見すると複雑な造形ですが、紙が幾重にも折られ、花びらや葉のような形を成している一品です。下から照らす光によって独特の陰影が生み出され、温かく幻想的な雰囲気を醸し出しています。
投稿には1.3万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「華道勢から見ても惚れ惚れ」「花と葉の位置がちょうど良く、光の当たり方がすごく良い」「あなたとても器用でセンスあるね」といった声が寄せられています。
「下から光を浴びせてみたくて…」

投稿者のSyakeさんは現在、高校2年生。話題になった作品は、去年の美術の授業で「紙でランプを作る」という課題が出された際に制作したものだそうです。
花を表現すると決めた理由について、「花は基本的に上から光を浴びていると思うのですが、花に下から光を浴びせてみたくてこのモチーフにしました」と振り返ります。
材料は、一般的な白い画用紙とセロハンテープのみだといいます。制作時間は6時間ほどだったのだとか。「紙を折り、葉脈をつけたのがポイントです」と教えてくれました。
暗い場所に完成したランプを置いておいたところ、両親が「きれいだね」と言って褒めてくれたそう。Syakeさんは、「私自身も良いものができたと思っていたので、周りも自分と同じ感想を持ってくれたのがうれしかったです」と語ります。
普段は絵を描いているそうで、「たまには立体制作もいいなと思いました」と明かします。豊かな発想力が光るSyakeさん。今後どんな作品を生み出していくのか、楽しみですね。
○取材協力:Syake(@CunSha14805)さん
(Hint-Pot編集部)