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物があふれて「くつろぐ場所がない」家→プロが大改造すると… 4児ママを救った劇的ビフォーアフターに反響「よみがえりましたね」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

物が多くてくつろげるスペースを失っていた家【出典:YouTube「週末ビフォーアフター」よりスクリーンショット】
物が多くてくつろげるスペースを失っていた家【出典:YouTube「週末ビフォーアフター」よりスクリーンショット】

 食料品に子どものおもちゃ、日々届く書類や日用品……。家族の人数が増えるほど比例して増えていくのが「物の量」です。仕事や子育てに追われる毎日の中で、家のなかを常にきれいにキープし続けるのは大変ですよね。独自の「古堅式メソッド」でこれまでに数々のお宅を生まれ変わらせてきた片づけのプロ・古堅純子さんが展開する劇的ビフォーアフター。今回ヘルプを求めてきたのは、4人の子どもを育てるママ。「家中に物があふれ返り、ゆっくりくつろげる空間がない」という切実な悩みを抱えていました。

 ◇ ◇ ◇

「更地」を取り戻せ 散らかり放題のパントリーとリビングに挑む

 足を踏み入れると、そこには「家族が生活するスペースよりも物の割合のほうが多い」と言わざるを得ない光景が広がっていました。リビングの隅には子ども用品があふれ、テレビ台にはぬいぐるみが山積み。家族が食事を囲むはずのダイニングテーブルの上には、封筒や紙袋が「ちょい置き」されたまま放置されていました。

 さらに深刻だったのが、キッチン横のパントリーです。本来なら人がすんなり通り抜けられるはずの通路に買い置きの食材や備品が乱雑に積み上がり、もはや足の踏み場も作れない状態に陥っていました。

 古堅式片づけの鉄則は、テーブルの上を一切物がない「更地」にし、あふれた物は扉の中に「隠す」こと。作業前の綿密な作戦会議を終えると、ママ友の手も借りながら大人数で一気に物の全出し作業と仕分けが開始されました。パントリーの棚板を設計し直し、本当に必要な物だけを効率的に収納していく作業が進められます。

家族の笑顔を取り戻した憩いの空間

テーブルも床も物が一掃され、広々とした本来の美しさを取り戻した家【出典:YouTube「週末ビフォーアフター」よりスクリーンショット】
テーブルも床も物が一掃され、広々とした本来の美しさを取り戻した家【出典:YouTube「週末ビフォーアフター」よりスクリーンショット】

 大規模な仕分けと収納の再構築を経て完成したのは、新築時の美しさと開放感を取り戻した圧巻のリビングでした。

 テーブルの上から散乱していた物が一掃されて美しい更地となり、テレビ台周りもすっきり。足を踏み入れられなかったパントリーも、どこに何があるかひとめでわかる「人がゆったり通れる収納空間」へと変わりました。

 仕上がりを目にした依頼主のママは「うれしいです!」と大喜び。物に追われる日々から解放され、家族全員がゆったりと過ごせる憩いの空間が誕生しました。

 コメント欄には「もともとの素敵なおうちがよみがえりましたね」「パントリーも見やすくて取り出しやすそう!」「在庫がよくわかる配置、純子先生さすがです!」と称賛の声が多数寄せられています。

(Hint-Pot編集部)