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「なぜいけないのかが理解できない」「気合や根性でどうにかなることではありません」 消防から相次ぐ発信 猛暑から隊員の命を守る取り組みとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

救急隊員を守る“新スタイル”に羨望の声

暑さが厳しいなかで活動を続ける救急隊員(写真はイメージ)【写真:写真AC】
暑さが厳しいなかで活動を続ける救急隊員(写真はイメージ)【写真:写真AC】

○「最高かよ」 東京消防庁が公開した救急隊員の“新スタイル” 暑さから身を守る装備に反響

 猛暑が続くなか、助けを求める人々のために日夜駆けつける、消防や救急の隊員たち。過酷な環境での活動は、熱中症の危険と常に隣り合わせでもあります。

 東京消防庁は10日、公式X(ツイッター)アカウント(@Tokyo_Fire_D)で「気温が高い状況であっても、助けを必要とする方のもとへ万全の状態で向かうため、状況に合わせてポロシャツやファン付きウェアの着用を開始しました」と報告しました。

 投稿に添えられた写真には、ネイビーの半袖ポロシャツとブルーのファン付きベストを着用した隊員たちの姿が。「私たちも熱中症対策を万全にし、みなさまが安心できる活動をしてまいります」と呼びかけています。

 この取り組みには「ファン付きウェアの導入で熱中症予防は大賛成」「職員の健康が守られますように」といった声のほか、救急救命士とみられるユーザーからは「最高かよ。空調服欲しすぎる」といった羨望の声も上がっています。

(Hint-Pot編集部)