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「正直もっとひどいかと思っていた」 スペイン人が戦々恐々 日本を訪れる前に心配していたこととは
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外国人旅行者から高い人気を集めている日本。文化や食、観光地などを楽しむ一方で、実際に訪れてみると、母国との環境の違いを過酷に感じることもあるようです。初めて日本を訪れたスペイン人のサンティさんには、訪日前から「もっとひどいかと思っていた」と身構えていたことがありました。実際に日本で過ごしてみて、どのように感じたのでしょうか。
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訪日理由は「文化がまったく違うから」
スペインのバルセロナからやってきたサンティさん。今回が初めての訪日で、滞在は3週間を予定しています。
東京のほか、京都や大阪、鳥羽など各地をめぐる計画を立てているそう。日本を訪れた理由について、次のように話します。
「文化がまったく違うから、見てみたいなって思ったのが一番かな」
日本に来て得た“リアルな体感”
厳しい暑さが続く中での訪日。そこで、夏の日本の気候に対する感想を尋ねると、母国の環境と比較しながら次のように明かします。
「暑さについては案外、大丈夫。正直もっとひどいかと思っていたんだ(笑)。今年はヨーロッパに熱波もあったけれど、バルセロナも日本と同じくらいの気温なんだよね」
そう話すサンティさんですが、日本ならではの過ごしにくさも感じているといいます。
「ただ、違うのは湿度。日本の湿度の高さはちょっとすごいよね」
母国との気候のギャップを肌で感じながらも、日本の異文化体験を心から楽しんでいるサンティさん。体調に気をつけながらたくさんの素敵な思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
