カルチャー
「ある意味すごく新鮮」 南アフリカ人が母国と比較 日本で感じた「違い」とは
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国や地域によって、街の雰囲気や人々の暮らし、日常で目にする光景にはさまざまな違いがあります。日本を訪れた外国人が、普段は当たり前だと思っていた環境との違いに、新鮮な驚きを覚えることもあるようです。初めて日本を訪れた南アフリカ人も、街を歩くなかで母国との違いを実感したといいます。日本で印象に残ったこととは、いったいなんだったのでしょうか。
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南アフリカから初めて日本へ
南アフリカからやってきた、サンゴさんとシアさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、滞在は10日間を予定しています。東京のほか、京都や大阪をめぐる計画です。
シアさんが「日本は夢に見た国だったの!」と、念願の訪日が叶った喜びを語ると、サンゴさんも「文化、食べ物、ファッション、自然の美しさとか、すべてが楽しみだよ」と続けます。
母国の当たり前と異なる日本
滞在中にさまざまな場所をめぐるなかで、サンゴさんは母国と日本を比較し、ある違いを感じていました。
「南アフリカはいろいろな民族や人種がいるから、多様な文化や言語があるんだけど、日本はみんながひとつの文化を作り上げているよね。それがまったく違うところだなって感じたし、ある意味すごく新鮮だった」
さまざまな文化が混ざり合う環境で過ごしてきたサンゴさんにとって、日本の街並みや人々の様子は異なる世界として映ったようです。
母国との違いを見つけながら旅を楽しむふたり。滞在中に、日本の魅力をたくさん見つけてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
