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「それを幸せというんです」 ボンネットから救出した元保護ねこ 離婚後に待っていた“まさかの展開”に1.9万“いいね”
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人生の転機は、思いもよらないタイミングで訪れるもの。X(ツイッター)では、試練を乗り越え、流れるように新しい家族が増えていくドラマチックな歩みが話題になっています。「それを幸せというんです」と共感を呼んだ出来事について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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怒涛の展開から新しく家族に加わったインコとねこ
「友だち『結婚しました!!!』
友だち『子ども産まれました!!!』
友だち『昇進しました!!!』
わい『不倫されました』
わい『離婚しました』
わい『部屋が空いたのでインコをお迎えしました』
わい『お盆にボンネットの中からねこを拾いました』←NEW!」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目には、青と白の鮮やかなグラデーションの羽が美しいインコが、飼い主さんの手の上にちょこんとのってくつろぐ姿が写っています。2枚目には、ケージのなかに置かれた白いお皿のそばに座る、きょとんとしたあどけない表情のキジトラ白の子ねこの姿が。
投稿には、1.9万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「わいさんの情報量たるや」「幸福が始まる予兆です」「それを幸せというんです」といった声が寄せられています。
飼育崩壊現場からのレスキュー活動でお迎えを決意

注目を集めたのは、生後半年ほどのセキセイインコの男の子「ぽてち」くんと、生後2か月ほどのねこの女の子「ボン」ちゃんです。
ぽてちくんは、今年4月に飼育崩壊現場からのレスキュー活動に参加してお迎えされました。きっかけは、八千代レスキューの投稿だったといいます。
以前、アゲハ蝶の幼虫(通称・芋ちゃん)を飼育していたケースでお迎えしたため、「芋」つながりで「ぽてち」と名づけられました。近親交配によるペローシスという先天的障害を持っています。
一方のボンちゃんは、お盆の時期に出会いました。飼い主さんがたまたま通りかかった駐車場で、停められていた車のボンネットの中から声が聞こえたため警察に通報し、駐車場のオーナーや車の持ち主との連携を経て、無事に救出されました。
