どうぶつ
「家の中で子ねこを拾った」 親ねこもきょうだいも見当たらず…生後1か月ほどの小さな命を緊急保護 現在の姿に感動の声
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物置の片隅から聞こえてきた、かすかなねこの鳴き声。YouTubeでは、生後1か月ほどの小さな三毛ねこを緊急保護した際の一部始終が、話題になっています。片手にすっぽり収まるほど小さな体で、必死に生きる姿について、投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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物置に“小さな侵入者”…!? 突然の出会いに家族もてんやわんや
「家に侵入した子ねこを保護しました」
そんなタイトルで投稿された動画には、「家の中で子ねこを拾った」というテロップとともに、物置の段ボールに収まる子ねこが映っています。「にゃおーん」と鳴きながら辺りを見渡し、不安そうなことがうかがえます。
子ねこを発見したものの対応に困るなか、家に連れていくと、配偶者さんがミルクをあげることに。お風呂のあと、ドライヤーを嫌がる愛くるしい姿が印象的です。爪切りまで済ませ、ウェットフードを食べてから体重測定。ほどなくすると疲れてしまったのか、さっそく“へそ天”で熟睡する姿がとらえられています。
投稿には、1.2万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「動画の冒頭3秒でやられました」「お風呂に入れられてお水を飲んでるのかわいい」「とんでもなく美三毛ちゃん!!!」といった声が寄せられています。
