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「生は初めてだよ」 アメリカ人が驚愕 母国ではフライで食べていたものとは
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同じ食材でも、国や地域によって調理法や味わい方はさまざま。食材のうま味をいかす日本ならではの食べ方に感動する訪日外国人も少なくないようです。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、家族そろって初めて日本を訪れたアメリカ人一家が、ある一品を絶賛しました。心をつかんだ“本場”の味とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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“本場”の技が光る握りに驚き
アメリカ・コロラド州からやってきたリバイさん、クリスさん、ジェイミーさん、ショーンさん。一家4人で初めての日本旅行を楽しむなか、チャンネル運営者のDaisukeさんに案内されて本格的な寿司店を訪れました。
おまかせで握りが提供されると、Daisukeさんから「まずイカからどうぞ! 少し噛み応えがあるよ」とすすめられ、さっそく箸を伸ばします。
素材を引き立てる塩で味わうスタイルに、ショーンさんは「しょうゆじゃなくて塩がついている!」と驚きを隠せません。ひとくち味わうと、リバイさんは「食感がおもしろいよ(笑)」と笑顔を見せ、ショーンさんも「めっちゃおいしい!」「イカのフライは食べたことあるけれど生は初めてだよ」と、未知の食感と鮮度の良さに感動した様子を見せました。
続いて口にしたジェイミーさんとクリスさんも、その上品な味わいにすっかり虜になったようです。ジェイミーさんは「なんておいしいの! うま味がすごいわ!」「気に入ったわ! 食感がユニークで」と大絶賛。クリスさんも「イカの寿司を初めて食べたけれど素晴らしい! とろけるね。舌触りがなめらかで本当に驚いているよ」と、満足そうな表情を浮かべます。
“本場”ならではの職人技によって引き出された、噛むほどに広がる豊かな味わいは、初めて生のイカを口にした一家の心を一瞬で掴んだようです。
動画のコメント欄には、「うま味がわかってくれてうれしいですね!」「たくさんおいしいものを食べ、良き思い出をいっぱい作ってほしいと願います!」「日本食をおいしくいただいてくれたことに感謝です」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
