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「わ! 汚い!」「ゴミだらけなんだ」 ノルウェー人、フランス人、アメリカ人が驚愕 母国との清潔さの違いを感じたこととは
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世界から高く評価されることも多い、日本の清潔さ。海外から訪れた人からは、その衛生意識や環境に驚きの声が上がることもあります。一方、実際に日本で過ごすなかで、清潔なイメージがあるからこそ意外に感じることもあるようです。ノルウェー、フランス、アメリカから訪れた3人が、日本の衛生事情をめぐって驚いたこととはなんだったのか振り返ります。
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「観光客しかいない場所だけ汚かった」
○「『わ! 汚い!』って思った場所があったんだけど」 ノルウェー人が観光地で直面 「日本人だったらしない」と感じた設備とは
2回目の訪日を楽しんでいた、ノルウェー人のセリーヌさん。約2週間の滞在中に各地の施設を利用するなかで、日本の清潔さについてある確信を持ったといいます。
「公衆トイレがどこも本当に清潔。どこへ行っても。ただ、一度だけ『わ! 汚い!』って思った場所があったんだけれど、それは観光地のど真ん中みたいなところで、観光客しかいない場所だった。だってそんな使い方、日本人だったらしないってわかっているもの」
あちこちの公衆トイレを利用してその美しさに感動していたからこそ、観光客が密集するエリアで目にした光景とのギャップに驚いた様子。普段の清潔な環境が、いかに日本人のマナーによって支えられているかに気づかされたと語っていました。
「パリとは比べものにならない」

○「汚くて、ゴミだらけなんだ」 フランス人が驚愕 母国と比べて日本は「まったく違う」と感心した光景とは
フランス南部からやってきた、トリストンさん。3日間という短い滞在でしたが、初めて日本を訪れたトリストンさんにとって、東京の街並みはとても印象的だったそうです。
「街がとてもきれいだね。パリとは比べものにならないよ。パリはとくに汚くて、ゴミだらけなんだ。街並みを見ているだけでも、まったく違うね。ゴミ箱はあまり見当たらないけれど、自分で持ち歩けばいいだけだからね」
日本は公共のゴミ箱が多くない一方で、外出先で出たゴミを持ち帰ることを意識する人も少なくありません。そうした習慣が街の清潔さにつながっていることに、トリストンさんは感心したようです。



