カルチャー
「アメリカだと富裕層のためのもの」 日本の当たり前にアメリカ人がカルチャーショック 「マジで衝撃」と語ったものとは
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日本には、独自の進化を遂げた文化や技術にあふれています。私たちが普段なにげなく使っている生活設備も、訪日客から見れば“ショッキングな光景”として映ることが少なくありません。アメリカから訪れた男性は、公共の場所で遭遇した“ある機能”に衝撃を受けたといいます。世界標準ではない、日本独自の機能とは、いったいなんだったのでしょうか。
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友人たちとの楽しい旅行中に衝撃
アメリカのユタ州からやってきたオースティンさんは、学生時代からの友人たちとともに初めて日本を訪れました。滞在は15日間を予定。東京のほかに広島や京都、大阪といった日本の主要都市をめぐる予定です。
日本での時間を楽しむオースティンさんですが、驚いたことがありました。それは、日本の公衆トイレの環境です。
「トイレの便座が温かいのがマジで衝撃! ウォシュレットもショッキングだったね。公共のトイレにも普通にあるじゃん? アメリカだと場所によっては、冬はガチで寒いんだけど、こんなのないよ。あったとしても、富裕層のためのものだね」
オースティンさんを驚かせたのは、温水洗浄便座や暖房便座でした。日本では、駅やデパート、公園の公衆トイレであっても、便座が温かく、機能的であることは多くの場所で一般的です。
日本では“普通”でも、世界からみたら“特別”。そんなギャップもまた、訪日外国人にとっては興味深い旅の発見となっているようです。日本での残りの時間も、気心の知れた仲間と心ゆくまで楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
