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「防災セットに入れておきたい」「食器も汚れないのは大きい」 非常時に備えたい アイラップを使った炊飯方法に反響
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災害は、いつどこで起きるかわからないからこそ、日頃からの備えが大切です。9月1日は「防災の日」。万が一の事態が起きたとき、温かいごはんを口にすることは、体はもちろん、心にも大きな安らぎを与えてくれるでしょう。岩谷マテリアル株式会社のアイラップ公式X(ツイッター)アカウント(@i_wrap_official)は、非常時に役立つごはんの炊き方を紹介しています。
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鍋も食器も汚さない! ポリ袋で作る「節水炊飯」の知恵
「いざというときに備えてごはんの炊き方は覚えておこう……!」
そんなコメントとともに投稿された、1枚の画像。そこには、アイラップを使って米を炊く方法が記されています。
【アイラップでの炊飯手順(1合分)】
1. アイラップに白米を入れ、分量の水を注ぐ(白米と水の割合は「1:1.2」)
2. 袋の空気をしっかり抜き、先をくるくるとねじって上のほうで結び、20分ほど置いて浸水させる
3. 鍋に水を張り、耐熱皿を鍋底に敷いてから袋を入れる ※袋が鍋底や鍋肌に直接触れないよう注意
4. フタをして火にかけ、お湯がポコポコと優しく沸く火加減を維持しながら25分ほど加熱する
5. やけどに注意しながら取り出し、10分ほど蒸らしたあとにほぐして完成
さらに、投稿では「紙コップ(200ミリリットル)を用意しておくと計量カップの代わりに使える」と紹介。防災バッグに紙コップとアイラップを一緒に入れておけば、手軽に水の分量を計ることができそうです。
アウトドアや普段の生活にも応用可能「知識を増やして備えを」
投稿のリプライ(返信)や引用リポストでは「防災セットに入れておきたいですね」「湯せんで炊けると鍋も食器も汚れないのが大きい」「これキャンプとかでも使えそう」といった声が上がりました。
同アカウントは、続く投稿で「この炊飯方法は本来、災害時などで水を節約する方法の『ひとつ』です」と説明。「そのときそのとき置かれている状況で、選択できるよう知識を増やし備えましょう」と綴っています。
アイラップは、電子レンジ調理や湯せん調理にも使用できる高密度ポリエチレンのポリ袋です。しかし、表示されている材質が同じポリ袋でも、耐熱性ではないものもあるといいます。同アカウントは「ポリ袋で湯せんする場合はメーカーが『可』としているものを準備しましょう」と呼びかけました。
(Hint-Pot編集部)