話題
「もうフランスに住むことはできない!」 日本在住11年のフランス人が驚愕 一時帰国で受けた“逆カルチャーショック”とは
公開日: / 更新日:

気候や暮らしに合わせて進化してきた、日本の住環境。その暮らしに慣れた外国人が、母国で戸惑うこともあるようです。日本で暮らして11年になるという、フランス人のフロリアンさん。娘さんと一緒に母国・フランスへ3週間ほど一時帰国した様子を、自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」で公開しています。滞在から1週間ほどが経った時点で「もうフランスに住むことはできない!」と感じたそうです。その理由とは、いったいなんだったのでしょうか。
◇ ◇ ◇
「ヤバイ」「家の中はけっこうしんどい」 母国の住環境に困惑
フロリアンさんが滞在中に違和感を覚えた要因のひとつは、住環境にありました。「フランスの家で、気になるところが本当に多い」と振り返ります。
現地を襲う熱波は収まることなく、この日は気温が約35度まで上昇。室内の温度も31度に達していました。室内にはエアコンがなく、「ヤバイ」「家の中はけっこうしんどい」と漏らします。
フロリアンさんをさらに悩ませたのが、窓の構造です。窓を開けているものの「網戸はない」ため、室内に「いろんな虫が入ってくる」という状況に直面しました。
フロリアンさんは「でも開けたら、虫が入ってくる。ちっちゃいハエもいるし。嫌や、ほんまに」と話し、日本の生活との違いに困惑した様子でした。
動画のコメント欄には「エアコンないのは、つらいなぁ~」「網戸とエアコンは欲しいですね」「網戸があるとないとでは生活レベルが全然変わりますよねー」といった、共感の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
