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「どんな味するんだろ」 スロバキアの食文化に驚きの声 外務省が明かした、日本食と似ている意外な食べ物とは
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日本人にとってなじみ深いうどん。ところが、遠く離れたヨーロッパには、うどんと見間違えそうな意外な食べ物があるようです。外務省戦略発信推進室が運営する公式X(ツイッター)アカウント「外務省やわらかポスト」(@MofaJapan_YWRK)が紹介した、スロバキアの伝統的な食べ物が注目を集めています。その意外な“正体”とは、いったいなんなのでしょうか。
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皿の上に並べられた麺のような食べ物
同アカウントは、茂木敏充外相が8月にスロバキアを訪問したことにちなみ、現地の食文化を紹介。添えられた写真に写っているのは、白く細い紐状のものをねじって束ねた物体です。一見すると日本のうどんのようですが、投稿によると、これは「コルバーチキ」というスロバキアの伝統的なチーズだといいます。
スロバキア語で「小さな鞭」を意味するコルバーチキは、ストリングチーズというタイプのチーズです。また、製法による違いも楽しめるそうで、投稿では「燻製タイプと非燻製タイプがあり、風味の違いを楽しめます」と説明されています。
驚きの“正体”に対し、投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「ネジネジうどんみたい どんな味するんだろ」「なんこれ食ってみたい」「燻製バージョンは味がしっかりしてます! 両方おいしいですね」といった声が寄せられました。
遠く離れた国の伝統的な食べ物でありながら、どこか親しみやすさを感じさせる独特な見た目は、多くの日本人の興味を引いたようです。
(Hint-Pot編集部)