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「あぶない、忘れ物するところだった」 新幹線車内で撮影された納得の一枚に22万“いいね” 「同化しすぎで草」「最初何言ってるかわからなかった…」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ひとめ惚れして購入 バッグに使われているのは本物のシート生地

座面には、同柄のバッグが!【写真:福岡えきちょう(福岡 誠)(@fukuokamakoto)さん】
座面には、同柄のバッグが!【写真:福岡えきちょう(福岡 誠)(@fukuokamakoto)さん】

 見事なまでに座席と同化していたバッグ。実はこれ、似た柄の商品を探して購入したわけではありません。東海道新幹線の最新車両・N700Sのグリーン車で使われているものと同じ、新品のシート生地を使用したバッグなのです。

 福岡さんが購入したのは2025年6月。JR東海の通販サイト「JR東海MARKET」で見つけ、価格は6万円台だったと記憶しているそうです。

「N700Sのグリーン車のシート生地を使ったバッグが販売されているのを見つけて、ひとめ惚れしました。ちょうど大きな仕事のプロジェクトが終わったところだったため、自分へのご褒美に買いました」

 仕事柄、普段から東海道新幹線によく乗るという福岡さんですが、購入後、バッグと同じ生地が使われたN700Sのグリーン車に乗る機会にはなかなか恵まれずにいました。しかし今回、九州の観光列車の試乗取材のため、博多まで新幹線「のぞみ」を利用することに。ようやくバッグを持って乗車する機会が訪れました。

 バッグと座席が酷似していることは承知の上でしたが、隣が空席だったため、バッグを置いてみたところ、想像以上に同化。「これは忘れ物しちゃいそうだ」と思い、写真を投稿したといいます。

触り心地まで同じ 出張でも活躍

 このバッグは普段から、ちょっとした出張や「このカバンの意味がわかりそうな人」と会うときなどに愛用しているそうです。

 お気に入りのポイントは、見た目だけでなく「触り心地もシートと同じ」こと。丈夫な作りで容量も大きく、使い勝手は抜群だといいます。

 福岡さんは、鉄道会社オフィシャル取材メディア「鉄道新聞」の編集長を務めています。3年前には、鉄道好きのファミリーをつなぐ「日本子鉄協会」を立ち上げ、行政や鉄道会社とコラボした「鉄道こども記者体験」などのイベントも開催。鉄道の魅力を、幅広い世代へ伝える活動を行っています。

(Hint-Pot編集部)